双極性障害(躁うつ病)と診断されたサラリーマンのブログ

2021-08-30

このブログについて

このブログを訪問してくださり、誠にありがとうございます。

このブログは、
うつ病や双極性障害が世間の理解を得る前から、
病気に苦しみながら、
それでも生き残ってきたサラリーマンが書いています。

生き残る過程では、
つらいことを経験し、大変な思いもしました。

そして、2021年8月現在、
双極性障害をコントロールしながら
健やかな毎日を送っています。

このブログで発信したいこと

このブログでは、こんなことを発信したいと考えています。

  • 私が双極性障害と診断されるまでのこと
  • 私が双極性障害と診断されてからのこと

その発信を通じて、

双極性障害って何?という人に
双極性障害について知ってもらえるきっかけになったり、

私と同じように双極性障害と向き合っている人に
私の日常をご覧いただくことで、

  • こんな回復のやり方がある
  • こんな楽しみ方もある
  • こんな考え方もある

という気づきのきっかけになることができたら
素晴らしいと考えています。

ちなみに、私が双極性と診断されてからは、
どうしたら自分の人生がもっと良いものになるか?
ということを常に考えて生きています。

あまり大したことはやっていませんが、
そんなことを考えている人間の
日常について知ってもらえたら嬉しいです。

このブログは何が違うのか?

双極性障害と向き合っている当事者として
ネット検索から双極性障害に関する
数多くの情報にふれることがあります。

医療機関や医師が発信する情報であっても、
それらの情報は正確さを追求するあまり、
一般人にはなかなか理解が追いつかない
ものであることがしばしばあります。

それは実際に
精神科を受診する場合でも同じです。
せっかく医師が正確な情報を
提供してくれているにも関わらず、

なんだか難しそうだな・・・
なんだか面倒そうだな・・・


という勝手な思い込みから、
なかなか行動に移せない、
という課題が生じます。

このブログの筆者である私は
ちょっと違った考えを
持っています。

一度自分をだましてみよう!
医師の言っていることはやってみる!
医師
に指示されたことは必ず守る!
良しとされることは全部やってみる!


という考えの持ち主です。

したがって、

自分で自分をだまして、
医師の言うことを聞き、
医師の指示を忠実に守り、
良いと聞いたことはとりあえず全部やる。


その結果

一体私の身に何が起こったのか?
そして今何が起こっているのか?

という
個人の体験・感想を
コンテンツ化しているブログです。

最後に

診断がついたのはずっと後ですが、
私は中学3年生で
双極性障害を発症し、

双極性障害を発症してからは、
高校、大学、社会人と
様々な局面で苦しんできました。

そんな苦しみだらけだった人間が、
双極性障害の診断がついてからは
劇的に回復し、

現在は普通に働いて、
安寧に生活しています。

その過程の中には、様々な学びがありました。

私個人が体験したことを発信することで、
私以外の誰かのお役に立つことができたら
どんなに素晴らしいことだろう、と日々考えています。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

Posted by まる吉